チラックス研究所

チラックスを目指すブログ。ウィンブルドン、ランニング、外から見た日本、海外生活、書評などについて。

Googleの人流データをData Studioで可視化

Google が4月頭から週1回ペースでアップデートしていた人流変化についてのレポート、最近CSVデータも公開するようになったので、Google Data Studio に流し込んで可視化してみた。

リンクはこちら↓

datastudio.google.com

1ページ目:ヒートマップ日本版

まずは外出の抑制度合いをパッと見で都道府県別に比較する。緑が感染拡大防止に対して良い方向、赤がちょっとまずいという意味。日付も範囲で選べるので、例えば北海道だけに独自の緊急事態宣言が出ていた3月上旬に絞って見ると、北海道の外出自粛が際立つ。

f:id:k1_s:20200503190548p:plain

2ページ目:都道府県別の時系列データ

2ページ目は都道府県別の時系列データ。基本的にGoogle がレポートの形にしているものと同じだが、都道府県を複数選んだり、日付範囲を変更できたりする。

都道府県を複数選ぶと数字(ベースラインからの変化率)が単純合計されてしまうので、もはやパーセントではなくなってしまうが、そこは気にしないでほしい。1ページ目で日付を範囲で選択した場合も同様。

f:id:k1_s:20200503191130p:plain