チラックス研究所

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ロンドンマラソン2年連続当選という500人に1人の快挙?を達成

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ロンドンマラソン2019に当選した

2019年のロンドンマラソンに当選しました。

イギリス国内から一般エントリー抽選に応募して当選すると、写真のような"YOU'RE IN!"という表紙のマガジンが届きます(後からeメールでの結果通知もあります)。

日本を含む海外からの応募だと、結果はeメールのみで通知されます。

しかもなんと!2年連続での当選なんですよね。

リアル世界の周りの人の中には毎年応募しても全然当たらないという人もいるし、ツイッターを見てても、7年外れ続けて今年初めて当たった人(↓)なんかもいて、俺超ラッキー?という感じです。

どのくらいレアなのか?

ざっくり考えると、きっと東京マラソンの倍率(12.1倍)と似たようなものなので、2年連続で当たる確率は、

(1/12.1) * (1/12.1) = 0.0068

ということで0.7%くらいかと推定できます。100人に1人よりはレアですね。

もう少し真面目に考えるために、ロンドンマラソン公式ホームページのQ&Aで、抽選当選者の数を聞いている質問を見てみましょう。

Q. How many people gained a place through the ballot this year?
A. We do not disclose details of the ballot process for any of our events as this is commercially sensitive information. The number of places available through the ballot varies each year depending on the number of runners who qualify for Good for Age places and the number of entries that are deferred from the previous year.

We do not disclose ということで、教えてくれないんですね笑。商業的に重要な情報だから。年齢ごとの基準タイムをクリアした応募者や、前年から権利を繰り越した人の数にもよるからだとか。

公式の情報ではないですが、このニュース記事によると、当選者はだいたい17,500人ということなので、これを使うことにします。

抽選の応募者は、414,168人と公式発表されています。ということで、2019年大会の倍率は、

414,168 / 17,500 = 23.7 (倍)

と、東京マラソンよりも当たりにくいですね。

2018年大会の倍率もまぁ同じくらいだと仮定して、2年連続で当たる確率は、

(1/23.7) * (1/23.7) = 0.0018

0.2%、つまり500人に1人のレア度ということになりました。

出走するか?

2019年のロンドンマラソンは4月28日に行われます。

正直言うと、その時期にはもう日本に本帰国していると思われるのですが、怪我と準備不足で散々だった2018年のロンドンマラソンのリベンジを果たしたいという気持ちもあります。前後の数日だけロンドンに来るかなぁ。

1年だけ権利を繰り越すことができるので、2020年に走るという選択肢もあります。

ロンドンマラソンは、観客数がハンパではなく、途切れることなく応援が続く雰囲気の素晴らしい大会です。

せっかく当たったチャンスなので、2019年であれ2020年であれ走ろうと思います。