チラックス研究所

チラックスを目指すブログ。ウィンブルドン、ランニング、外から見た日本、海外生活、書評などについて。

ドラマ「キリング・イヴ」が面白いのでぜひ見てほしい

最近、「キリング・イヴ/Killing Eve」というドラマをBBC iPlayerで一気に見ました。これがすごく面白かったです。日本でも2月からWOWOWでやるみたいなので、見れる人はぜひ見てみてください。第1回は無料で見られるようです。 どんな話かというと、ロシア…

大坂なおみ全豪オープン優勝を冷静に分析する日本メディアはないのか?

大坂なおみが全豪オープン女子シングルスで優勝し、これで昨年9月の全米オープンに引き続き、グランドスラム(四大大会)2連続優勝となりました。全豪オープン後の世界ランキングでは1位に上り詰め、日本でも連日ニュースを賑わせていたと思います。 さて、…

食事、運動よりも、健康のためにはまず寝ろ:睡眠こそ最強の解決策である、マシュー・ウォーカー

睡眠こそ最強の解決策である まず、一番大事な部分を引用します。 食事、運動、睡眠のうち、健康のためにもっとも大切なのは、睡眠である 大切なことなので、もう一度繰り返します。 食事、運動、睡眠のうち、健康のためにもっとも大切なのは、睡眠である く…

イギリス・ロンドン、個人への車の売り方(駐在員の帰国準備:車の個人間売買編)

前にロンドンで車の個人間売買をしたことがあるので(具体的には自分の車を一般の人に売った)、会社の同僚からその方法を聞かれることが多いです。 イギリスでは個人間で車を売買するのは一般的で、手続きも簡単です。一般的に中古車ディーラーに引き取って…

アシックス・ランニングラボ東京で走力能力測定をやってきた

年末にアシックス・ランニングラボでランニングの能力測定をやってきました。ランニングラボは、アシックスストアの銀座、原宿、大阪に併設されていて、ランニング能力を総合的に測定してもらえます。事前予約制で、公式ページから予約します。 お値段は21,0…

JAL・ANA国際線の飛行機で観られる映画レビュー2019年1月〜

年末年始に一時帰国したときに飛行機の中でいくつか映画を観たので、オススメの順番に紹介したいと思います。ちなみにJALに乗りましたが、調べてみるとANAでも同じものが観れるようです。 1位:クレイジー・リッチ! 2位:カメラを止めるな! 3位:ミッショ…

ロンドンでオープンしたココイチ欧州1号店に早速行ってきた

オープン後、最初の週末を迎えたココイチ・ロンドン店の行列 こちらの記事でオープンまでの経緯を紹介したココイチ・ロンドン店に、早速行ってきました。 12月12日にオープンしたココイチ・ロンドン店は、初めての週末を迎えていました。土曜日だったので、…

箱根駅伝の思い出、僕が見続ける理由、オススメの本

かれこれ10年以上、箱根駅伝の生中継を全て見ている。つまり、1月2日と3日は11時間超をテレビの前で過ごす。ここ5年は、9時間の時差のあるロンドンにいるので、スタートは真夜中、ゴールは明け方となり、ほぼ徹夜である。でもやはりスポーツは録画ではなく、…

ウィンブルドン2019、チケット抽選応募方法、画像付き解説

更新:2018年12月4日(いただいた質問に回答しました。記事の一番下に追記。) この記事では、日本からウィンブルドン2019のチケット抽選に応募する方法について、具体的な方法を解説していきます(2019のチケット抽選の概要については前回の記事を参照)。 …

日本企業の働かない高給おじさんは、永久に不滅です

ツイッターでこんなツイートを見つけた。 後半の話ってUPorOUTでなくなった外資コンでも言える話よね。55歳すぎて課長にもなれず、部下からなめられ…ってつらいと思う。「お前みたいなおじさんとは同じ会社だから話してるんだよ。飲み屋で声かけられても社名…

台風でも吹雪でも会社に行くのは、定期代が非課税の通勤手当だから説

今年は台風が凄かったみたいですね。JR東日本も初の計画運休をしたとか。 ツイッターでは、「台風でも会社に行かねばならない」「駅は大混乱」というようなツイートであふれていました。 新宿駅やばい…ホームから降りられない、改札から出られない、トイレに…

CoCo壱番屋(ココイチ)のイギリス・ロンドン進出について振り返る

「ココイチがロンドンにやって来る!」 ロンドン在住の日本人の間で最初に話題に上がったのは、2016年の7月のことだった。 ココイチ、英とインドに出店へ 日本流で「本場」に挑戦:朝日新聞デジタル https://t.co/pwA5faJHAc とにかく早く来て欲しい — k1_s …

海外目線、テラスハウス歴代メンバーランキング

テラスハウスは、ネットフリックスで全世界配信されてるので海外でも知名度があり、度々海外メディアでも取り上げられることがあります。 最近、雑誌「New York Magazine (ニューヨーク・マガジン)」のエンターテイメントニュースサイトである「Vulture (ヴ…

栄養を基本から理解するすばらしい一般書:スポーツ栄養学、寺田新

スポーツ栄養学: 科学の基礎から「なぜ?」にこたえる 東京大学出版会による、「スポーツ栄養学」のエッセンスをまとめた硬派な本だ。東大での講義内容を抜粋したもので、栄養についての知識が科学的根拠に基づいて基本からしっかりと体系立てて整理されてい…

ロンドンマラソン2年連続当選という500人に1人の快挙?を達成

ロンドンマラソン2019に当選した 2019年のロンドンマラソンに当選しました。 イギリス国内から一般エントリー抽選に応募して当選すると、写真のような"YOU'RE IN!"という表紙のマガジンが届きます(後からeメールでの結果通知もあります)。 日本を含む海外…

ウィンブルドン2019、チケット抽選応募方法(日本から)

更新:2018年12月1日(具体的な応募方法を説明した記事へのリンクを追加)2019年1月14日(抽選応募期間が終わったので、記事を再構成)2019年2月19日(最終日センターコートチケット、当たったぞ!を追加) 2018年の全米オープンは、大坂なおみの見事な優勝…

欧州はサマータイムを廃止するんじゃない、ウィンタータイムを廃止するのだ!

欧州でサマータイムが廃止の方針であるとニュースになっている。 欧州委員会、サマータイムの廃止提案へ :日本経済新聞 欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は31日、サマータイム(夏時間)の廃止を提案する方針を決めた。 これは厳密に言うと間違…

全米オープンテニス、配信するアマゾンに英国国民が怒る3つの理由

イギリスでは全米オープンテニスの放映権を今年からAmazonが取得し、Amazon Primeでライブ配信が始まっている。この記事を書いているのは大会二日目のデイセッションの途中であるが、既にAmazon UKのレビューでは518レビュー中82%が星1つ、「とても残念」「…

ロンドンマラソン市民ランナーの成績を分析!日本人平均タイムは?

2018年4月22日に行われたロンドンマラソン。 市民ランナーの完走者40,213人(男性23,724人、女性16,489人)のデータを分析してみるといろいろ見えてきたので、まとめていきたいと思います。 国別ランナー数トップ15 ランナーの年齢層は? 男女別の平均タイム…

ウィンブルドン、お手軽に行列に並んで当日券をゲット(テント不要)

前回の記事では、主にテントを持って泊まりで並ぶノウハウを紹介しました。 www.chillaxlab.com テント泊はちょっと。。。という方も多いでしょう。大丈夫です!泊まりで並ばなくても十分楽しめる方法があります。言わずもがな、当日行って並ぶという方法で…

ウィンブルドン錦織vキリオス現地観戦記 10時間並んだその先に

2018年7月7日(土)朝4時半、ウィンブルドンの当日券を求めて並ぶ行列、The Queue(列という意味)に到着。場所はウィンブルドンパーク、テニス会場の向かいの公園だ。順番は2590番、入場には問題のない番号だ。この日のロンドンの日の出時刻は4時52分、到着…

ウィンブルドン、行列に並びプレミアチケットを入手する方法、実践編

第3回 当日券・行列準備編に引き続き、テントを張って並ぶ場合について流れを見ていきます。テント泊はちょっと。。。という方も、写真が多くてあまり文字数はないので、サクッと目を通してもらえると参考になるかと思います。 どこに行けばよい? 並び始め…

ウィンブルドン、行列に並び当日券を入手するための基礎知識、準備編

ウィンブルドン・チケット取り方まとめシリーズの第3回からは、「定価の当日券」について見ていきます。前売り券が潤沢な資金か運がないと入手できないのに対し、当日券は誰でも入手可能です。生観戦の一番現実的な選択肢となります。 チケットの取り方の全…

ウィンブルドン、定価の前売り券の入手方法。まずは抽選に応募

更新:2018年10月27日(2019年のチケット定価について追記) 2018年12月2日(2019年の抽選応募について追記) ウィンブルドン・チケット取り方まとめシリーズ第1回では、「お高い前売り券」について見てきました。 www.chillaxlab.com第2回となるこの記事で…

ウィンブルドン、前売り券を確実に入手する方法

更新:2018年12月1日(座席情報とHISの販売プランについて追記) テニスのグランドスラムの中で唯一芝コートで行われるウィンブルドン。天然芝の緑と空の青、選手のウェアの白のコントラストが美しく、会場にいるだけで楽しい気分になれます。これからいくつ…